【大学院入試】立教大学コミュニティ福祉学研究科の対策と就職先・評判について

大学院
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今回は立教大学コミュニティ福祉学研究科(大学院)の入試について対策方法と難易度や倍率、評判、偏差値、TOEICの必要性、過去問の入手方法や傾向について解説します。

立教大学コミュニティ福祉学研究科はどんなことが学べる?

キャンパス:池袋キャンパス

後期課程の有無:あり

専攻内容としては、貧困、公共、NPO、地方自治、環境、スポーツなど様々な分野について学べます。

大学院社会福祉学専攻課程協議会に加盟する12校の大学院( 法政大学、上智大学、関東学院大学、明治学院大学、日本女子大学、日本社会事業大学、立正大学、ルーテル学院大学、淑徳大学、大正大学、東洋大学、日本大学 )の授業単位を10単位まで修了必要単位に含めることができます。

文系や他大学出身、社会人でも入れる?

文系や他大学出身、社会人でも入ることが出来ます。

立教大学出身:他大学出身=8:2

学生:社会人=2:8

※年により変動

受験資格は大卒のため、高卒や短大卒で受験することはできません。

立教大学コミュニティ福祉学研究科の一般入試対策

立教大学コミュニティ福祉学研究科の入試科目は以下の通りです。

・英語

・専門基礎および論文

・口頭試問

「専門基礎および論文」では、

・社会福祉学

・コミュニティ政策学(社会学・行政学・経済学を含む)

・福祉人間学(公共哲学・生命倫理学を含む)

・スポーツウエルネス学

の4領域から1領域を選択します。

口頭試問は「英語」と「専門基礎および論文」合格者のみです。

TOEICは必要?

立教大学コミュニティ福祉学研究科はTOEICなど以下のいずれかが不要です。

過去問について

過去問は非公開となっています。

そのため対策として以下がおすすめです。

少し古いですが、受験を考えている人はやるべき1冊です!

立教大学コミュニティ福祉学研究科の合格最低点や倍率

合格最低点:非公開

倍率(一般入試):2.1倍

  (社会人入試):1.5倍

倍率はそこまで高くないと言えます。

立教大学コミュニティ福祉学研究科の主な就職先(過去3か年)

立教大学コミュニティ福祉学研究科(前期課程+後期課程)の就職実績は以下の通りです。

<2018年度>

埼玉県教員、辻野、パシフィックサプライ

<2017年度>

アクセンチュア、住友不動産販売、ルネサンス、病院など

<2016年度>

立教大学、千葉市教員、楽天

他の研究科と比較して、全体的に就職者数が少ないと言えます。

また就職せず、研究系に進む人もいます。

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