【大学院入試】立教大学社会学研究科の対策と就職先・評判について

大学院

今回は立教大学社会学研究科(大学院)の入試について対策方法と難易度や倍率、評判、偏差値、TOEICの必要性、過去問の入手方法や傾向について解説します。

立教大学社会学研究科はどんなことが学べる?

キャンパス:池袋キャンパス

後期課程の有無:あり

専攻内容としては、社会学専攻のみです。

文系や他大学出身、社会人でも入れる?

立教大学社会学研究科の学生の内訳は以下の通りです。

立教大学出身:他大学出身=7:3

学生:社会人=不明

立教大学出身者の方が多いと言えます。

受験資格は大卒なので高卒や短大卒で受験することはできません。

立教大学社会学研究科の一般入試対策

試験日:9/25

立教大学社会学研究科の入試科目は以下の通りです。

・事前課題(専門科目):アンソニー・ギデンズ『社会学(第5版)』(而立書房)を踏まえ出題。解答は論述形式

・提出書類:計画書(志望理由など)+英語資格・検定試験のスコアなど

・口頭試問

TOEICは必要?

立教大学社会学研究科はTOEICなど以下のいずれかが必要です。

・実用英語技能検定(英検)(4技能のみ)

・TOEFL iBT

・TOEIC L&R(IPテスト不可)

・IELTS(Academic Module)

・ケンブリッジ英語検定(Cambridge English Qualifications)

「~点以上」のような制限はありませんが、700点前後は取っておければよいでしょう。

過去問について

過去問は公式HPから入手できます。

また、立教大学社会学研究科の過去問は以下がおすすめです。

少し古いですが、受験を考えている人はやるべき1冊です!

立教大学社会学研究科の合格最低点や倍率

合格最低点:非公開

倍率(一般入試):1.5倍

  (社会人入試):非公開

倍率はそこまで高くないと言えます。

立教大学社会学研究科の主な就職先(過去3か年)

立教大学社会学研究科(前期課程+後期課程)の就職実績は以下の通りです。

<2018年度>

現代書館、富士通(株)、東京都庁など

<2017年度>

行政書士法人、住友林業フォレストサービス(株)、ソニーインタラクティブエンタテインメントなど

<2016年度>

交通銀行、雪印種苗(株)、青山商事、埼玉県警本部など

就職先には有名企業も含まれています。

また就職せず、研究系に進む人もいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました