【2021年予想】法政大学社会学部の英語 傾向・最低点について

大学受験
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法政大学社会学部の英語について解説します。過去15年分の合格最低点の推移から2021年入試の難易度を徹底予想します。

傾向と対策

試験時間・・・75分

難易度・・・標準~やや難

出題形式・・・すべてマーク式

大問数・・・4つ

文法対策

法政大学社会学部では、文法問題が出ていますが、難易度は標準的です。

ネクストステージのような問題集を繰り返しましょう。

長文対策

長文もほとんどが標準的なものです。過去問を繰り返し解くことで実力が付きます。

合格最低点の推移(2006年~2020年)

以下が、各学科の合格最低点です。(全学科とも350点満点)

社会政策学科(A方式)

社会学科(A方式)

メディア社会学科(A方式)

学科ごとの比較

特に大きな法則性は無さそうですが、

・社会政策学科とメディア社会学科は変化の形がかなり一致

・社会政策学科が最も合格最低点が低い

・社会学科は、アップとダウンが基本1年ごとに交互

ということがわかります。

法政大学(社会学部)2021年度予想とまとめ

上記のグラフから考えると、

おそらくすべての学科で去年より難化する可能性があります。

また倍率等も加味すると、安定志向の方は社会政策学科を受けるのが無難でしょう。

※あくまで予想ですが。。。

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