【難関国公立】筑波大学社会・国際学群社会学類の編入対策と面接・過去問・TOEICについて徹底解説

編入対策 編入

今回は筑波大学社会・国際学群社会学類の編入試験(社会学/法学/政治学/経済学)について難易度や対策方法、過去問・面接対策、TOEIC、参考書について紹介します。

筑波大学社会・国際学群ってどんなことが勉強できる?

筑波大学社会・国際学群社会学類では、社会学、法学、政治学、経済学など幅広く勉強できます。

国際問題に関心がある人にも向いています。

<筑波大学社会・国際学群の編入>試験日

試験日:11/29,30

<筑波大学社会・国際学群の編入>2年生から編入できる?

筑波大学社会・国際学群は3年生からの編入となります。

<筑波大学社会・国際学群の編入>試験対策 とTOEIC

・専門科目

・英語

・個別面接

筑波大学社会・国際学群ではTOEIC不要です。

代わりに独自の英語試験が課されます。

専門科目は以下の通り、自分の進みたい専攻に合わせて選択します。

社会学専攻→社会学

法学専攻→法学

政治学専攻→政治学

経済学専攻→経済学

社会学対策

社会学の対策には『社会学新版』がおすすめです。

本書は、社会学の基本的な概念を初心者にもわかりやすく説明しているため、記述式問題の対策にも大いに利用できます。

法学対策

法律の用語を説明する問題が出題されます。

独学の場合、対策としては以下の参考書をおすすめします。

政治学対策

おすすめは以下の2冊です。

『政治学』(東京大学出版会)はコンパクトで要点がまとまっているため必ずやるべき1冊です。

次に『政治学〔補訂版〕』(有斐閣)をやりましょう。

知識量を増やすのに最適の教材です。

 

この2冊をやるだけでも正答率をぐっと上げることが出来ます。

経済学対策

経済学の問題は数式から経済に関する問題が出題されます。

おすすめ参考書は『概説世界経済史』です。

英語対策

英語は専攻によって内容が異なります

しかし問題構成は基本的にどれも長文読解で、内容説明、和訳などが出題されます。

基本的に記述式のため、独学での対策にはやっておきたい英語長文700がおすすめです。

大学受験でよく使用される問題集ですが、編入対策にも有効です。

個別面接の対策

筑波大学の編入試験では最後に個別面接があります。

主に聞かれる内容は以下の通りです。

・志望理由

・筑波大学のカリキュラムや他大との違いなど

・選考内容に関する知識

・英語がどれくらい出来るか

・時事関連

試験時間はおおよそ15分程度です。

筑波大学について他大との比較や特徴も答えられるように準備しておきましょう。

<筑波大学社会・国際学群の編入>倍率と合格最低点

・倍率・・・4~7倍程度

・難易度・・・

・合格点・・・不明

筑波大学社会・国際学群の編入試験は難易度が高いと言えます。

倍率は7倍を超える年もあり、編入試験のなかでは高倍率といえます。

そのため、独学の場合は半年前から対策を始めましょう。

<筑波大学社会・国際学群の編入>過去問を入手するには?

筑波大学の公式サイトから過去問を入手できます。

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