【国公立】広島大学経済学部の編入対策と難易度を徹底解説!

編入対策 編入

今回は広島大学経済学部の編入試験について、難易度、合格最低点、過去問、面接対策、TOEICなど紹介します。

広島大学経済学部経済学科には昼間コースと夜間主コースがあります。

<広島大学の編入>試験日

試験日:11/20、21

<広島大学の編入>2年次編入はできる?

広島大学経済学部の編入に必要な受験資格を見ていきましょう。

大学に 2 年以上在学し 62 単位以上を修得している者

引用:広島大学入試要項


とあるため、2年次編入はできません

<広島大学の編入>倍率と合格最低点

倍率:3倍前後

合格点:70%前後

難易度:易しい

受験者数合格者数倍率
経済学科
(昼間コース)
1025倍
経済学科
(夜間コース)
732.3倍

広島大学の編入試験は難易度は易しめのため、独学でも十分対応できます!

試験の半年ほど前から対策すれば大丈夫でしょう。

<広島大学の編入>試験科目と対策

・専門科目:経済に関する基礎的な問題,論文問題,数学の問題 (200点)

・英語:英語の基礎力を問う (200点)

・口述試験:志望動機や意欲、経済学に関する知識 (400点)

広島大学の編入試験の対策について解説します。

おすすめの参考書は「らくらく経済学」です。

何周も繰り返しましょう。

<広島大学の編入>英語対策とTOEICについて

広島大学経済学部の編入試験はTOEIC不要です。

代わりに独自の英語試験を受けなければなりませんが、TOEICで600点~700点が取れる学力があれば対応できます。

英語に自信のに方は『やっておきたい英語長文700』を繰り返しましょう。

この参考書は記述式など様々な形式に対応しており、大学受験だけでなく、編入対策にもおすすめです。

<広島大学の編入>オススメの併願校

広島大学経済学部の編入を考えている人にオススメに併願校は岡山大学です。

レベルも似ているため、併願しない人も問題演習で活用と良いでしょう。

<広島大学の編入>過去問について

広島大学経済学部の編入試験に欠かせない過去問は以下の公式サイトから入手できます。

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