【大学院入試】中央大学商学研究科の対策と公認会計士試験の実績について

大学院入試対策大学院
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今回は中央大学商学研究科(大学院)の入試について対策方法と難易度評判、偏差値、TOEICの必要性、公認会計士試験の実績について解説します。

中央大学商学研究科はどんなことが学べる?

キャンパス:多摩キャンパス

後期課程の有無:あり

専攻内容としては、商業、経済、経営、会計、金融、などを学ぶことが出来ます。

他大出身者はどれくらいいる?

他大出身者の人数は非公開となっています。

参考として立教大学経営学研究科は3割が他大出身者です。

受験資格は大卒のため、高卒や短大卒で受験することはできません。

中央大学商学研究科の一般入試対策

中央大学商学研究科の入試科目は特殊で、入学後に指導を希望する教授を事前に決め、それにそって試験科目(専門科目)が決定されるシステムです。

・専門科目

・外国語:TOEICなど

専門科目は指導を希望する教授によって以下の6つのうちから選択します。

経営学、会計学、商業学、経済学A(マルクス経済学)、経済学B(近代経済
学)、金融論のなかから出願する専攻分野の1科目選択

詳しくは入試要項内の「希望指導教授・専門科目対照表」を確認してください。

TOEICは必要?

中央大学商学研究科はTOEICなどを事前に受験する必要があります。

・TOEFL iBT

※TOEFL Special Home Edition のスコアでの提出も可

・TOEIC L&R

・英検

・IELTS(アカデミック・モジュールに限る)

「~点以上」のような制限はありませんが、TOEICでいえば800点前後は取っておければよいでしょう。

過去問について

中央大学商学研究科の合格最低点や倍率

合格最低点:非公開

倍率:非公開

倍率は非公開となっていますが、明治大学商学研究科では5倍前後、立教大学経営学研究科では2倍前後となっています。

中央大学商学研究科の主な就職先(過去3か年)

中央大学商学研究科(前期課程+後期課程)の就職実績は以下の通りです。

<2020年度>

非公開

公認会計士試験の合格実績

中央大学の公認会計士合格者数は全国で3~4位で非常に高いと言えます。

商学研究科からの合格者を輩出しており、将来会計士を目指す人におすすめです。

MBAは取れる?

中央大学商学研究科を修了してもMBA(経営学修士)は取得できません

MBAを取りたい方は中央大学グローバルスクールに行きましょう。

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