【神戸大学経営学部】編入対策と難易度・TOEICの得点について

編入対策 編入

今回は、難関国立大学の一つである神戸大学経営学部の編入試験に必要な対策方法を見ていきましょう。

<神戸大学経営学部 編入>試験日

試験日:11/3

<神戸大学経営学部 編入>試験科目

・英語:TOEIC・TOEFL・IELTS(100点)

・選択科目:以下から1つ(100点)
経営学/マーケティング/経済学/会計学/数学

・小論文(100点)

神戸大学経営学部の編入試験科目は3科目です。

<神戸大学経営学部 編入>倍率と難易度

神戸大学経営学部の編入試験の倍率は4~5倍です。

<神戸大学経営学部 編入>どの選択科目が有利?

おすすめは経営学です。

難易度のばらつきが少なく対策がしやすいからです。

TOEIC800点以上+『経営学』の組み合わせが合格への近道でしょう。

ただ、どの科目を受験するかは当日に試験が始まってから決められるため、全科目に目を通し点の取れそうな科目を選択するというのも一手です。

<神戸大学経営学部 編入>選択科目別の対策

経営学、マーケティング

神戸大学の編入試験で最もおすすめの選択科目は「経営学」です。

理由としては、小論文の試験の内容が経営学に関するものであり、一石二鳥で対策出来るためです。

出題形式としては、問題数が少なく長文記述が中心です。

ただ、難易度は高いので、しっかりとした対策が求められます。

オススメ参考書は『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』と『Vテキスト』です。

これら参考書の太字を重点的に対策しましょう。

また『ゼミナール 経営学入門』は記述対策に必ずやるべきです。

また、マーケティング対策には『マーケティング入門』がおすすめです。

こちらは実際に神戸大学の授業でも使用されています。

経済学

結論から言うと、経済学を選択することはおすすめしません。

理由は記述の難易度が高い為です。

他科目が極端に苦手でない限りは、経済学意外で受験すべきです。

会計学

選択科目の中で最も選ばれているのは「会計学」ですが、あまりおすすめできません。

理由は以下の2つです。

①難易度が上昇している

②他大との併願に向かない

簿記2級程度の知識が求められるため、2級に合格していれば受験を考えても良いでしょう。

おすすめ参考書は『みんながほしかった簿記の教科書』です。

数学

神戸大学経営学部の編入試験では、高校数学から大学数学まで幅広く出題されるため、 理系の方や数学が苦手でない方は数学を選択すると良いでしょう。

TOEICで700点も未満でも数学で逆転合格するケースは多く見られます。

<神戸大学経営学部 編入>小論文について

神戸大学経営学部の編入試験では、時事問題と絡めた経営に関する小論文が出題されます。

字数は600字以内です。

知識は必ず必要であるため、先ほど経営、マーケティング対策で紹介した参考書はやっておきましょう。

推測にはなりますが、12~13点刻みで採点されていると考えられます。

<神戸大学経営学部 編入>TOEICはどれくらい?

神戸大学編入試験の合格のカギを握るのはTOEICです。

結論から言えば、神戸大学の編入試験合格には800点前後は必要です。

換算方法は非公開ですが、TOEICが最も差をつけやすく、合否を分けると言えます。

TOEICは試験回数が複数回あるため、早いうちから勉強しましょう。

<神戸大学経営学部 編入>過去問

神戸大学経営学部の公式サイトにある「入試問題コピーサービス」を活用しましょう。

<神戸大学経営学部 編入>併願校

神戸大学経営学部の編入試験におすすめの併願校は以下の3つです。

横浜国立大学 経済学部

科目:経済学1、経済学2、法学から選択

TOEICで一定の得点がなければ出願不可

名古屋大学 経済学部

科目:TOEIC、経済学および経営学

経済学も勉強する必要あるため余裕のある人に

滋賀大学 経済学部

科目:TOEIC・面接

最もコスパが良いと言えます。詳しくはこちら。

編入後の単位認定について

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