【国公立】新潟大学経済学部に編入するのはどれくらい難しい?

編入
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今回は新潟大学の経済学部編入試験について紹介します。

<新潟大学の編入>試験日

試験日:11月下旬

<新潟大学の編入>2年次編入はできる?

新潟大学の編入に必要な受験資格を見ていきましょう。

4年制大学や専門大学において休学期間を除いて2年以上”在学”し62単位以上修得して中退した人およびそれに準ずる人

引用:新潟大学入試要項


とあるため、2年次編入はできません

<新潟大学の編入>倍率と合格最低点

倍率:3倍前後

合格点:70%前後

難易度:易しい

受験者数合格者数倍率
経済学科39133倍
経営学科1791.9倍

第1志望→第2志望という形で新潟大は行われるので合格者の中には第2志望の学科に受かった方もいます。
毎年募集人数より少し多めにとってくれる関係で倍率に関しては低い方ですね。

新潟大学の編入試験は難易度は易しめのため、独学でも十分対応できます!

試験の半年ほど前から対策すれば大丈夫でしょう。

<新潟大学の編入>試験科目と対策

・英語

・経済学基礎or経営学基礎or会計学基礎 (1つ選択)

・出身校の成績

新潟大学の編入試験の対策について書いていきます。

私は基本的に独学なら「経済学基礎」を勧めています。

経営学に比べ範囲がはっきりしており、参考書や情報も充実しているからです。
新潟大学の経済学基礎はらくらく経済学のレベルからの出題が多めです。

おすすめは「らくらく経済学」です。

何周も繰り返しましょう。


次にやっておくべきなのは「経済学ゼミナール上級編」です。

新潟大学は細部まで知識が要求されます。
新潟大学の編入試験で出題されるレベルに対応するためにも、やっておく必要があります。

経済学ゼミナール上級編は量が多いため、経済成長論と景気循環論、ボーモル・トービンなどは不要と言えます。

この3冊をやっておきましょう。

オススメの併願校

新潟大学の編入を考えている人にオススメに併願校は富山大学です。

問題やレベルも似ているため、併願しない人も問題演習で活用と良いでしょう。

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