就活生必読‼︎ コロナ禍だからこそ差をつける就活対策‼︎

健康情報/学生生活
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みなさんこんにちは‼︎今回はコロナ禍〜アフターコロナで周りと差をつける就活情報をお届けします‼︎ 

現在の日本とコロナの相関性

以前、2021年度卒の採用活動は、オリンピック需要の高まりによる経済効果もあり、売り手市場と言われてきました。しかし、新型ウイルスの影響により、各社の採用活動にも影響が出始め、売り手市場が逆転している傾向があります。

新型コロナウイルスが与えた就活への影響

新型コロナウイルスによるソーシャルディスタンスの確保の厳しさから、リモートでの採用面接を実施する企業が増えてきています。一部の企業では、新卒採用に関わる全ての面接をオンラインで実施すると公表しています。また、一部の中小企業、零細企業ではリモートでの採用を行っておらず、従来の対面式で選考や業績悪化のため採用の見送りというケースもあります。新型コロナウイルスは誰にも予想できないので、リモートでも書類でも対応できるような準備をしておく必要があります。

今からでも遅くない3つの対策

ここからは、今すぐにでも始めるべき3つの対策を紹介します‼︎

1.自己分析


就職活動を始めるにあたり、最も大切なことが「自己分析」です。 自己分析をする目的は2つあります。

まず、「自分にとっての仕事選びの軸」を見つけることです。「仕事」や「働くこと」へ描くイメージは、まだ漠然としているのではないでしょうか。やりたいことがわからない、自分にあった仕事が見つけられないという悩みを持つ人は、まず「自分にとって働くとはどんな意味を持つのか」「働くことを通して何を実現していきたいのか」といったビジョンを描くことから始めてみましょう。ビジョンを考えることで、仕事の選びの軸を徐々に明確にすることができます。

次に、自分を相手(企業や面接官)に売り込むための「ネタ集め」です。
自分が育ってきた環境や幼い頃から得意・不得意だったこと、経験を通して学んだことなどを紙に書いたり、PCでまとめたりすることによってアウトプットしてみましょう。自分自身を客観的に分析し、思考を整理することが自分の強みや価値観を理解することにつながります。その中で見つけた強みを仕事にどう活かせるか、ということまで考えられると尚良いです。

2.業界研究


次に、自己分析をする中でやってみたい仕事や志望したい企業が出てきたら「業界研究」に取り掛かりましょう。業界研究は、興味がある、あるいは自分が志望している業界について知識を深めていくために行います。業界研究を通じて、その業界に抱いていたイメージを再確認したり、イメージとは違う点について認識を改めたりすることができます‼︎ ここでおすすめなのが四季報です‼︎

新型コロナウイルスによる経済の落ち込みを受け、業界再編や倒産、合併などの可能性もあるため、新聞やニュースサイト、企業のホームページ等で逐一動向をチェックすることが大切です。

また、今後は今あるIT技術の進化やAI化などが進み、先細りしていく業界があることも否定できません。
これからの時代に勝ち残れる業界を選ぶためには、時代の流れを読み、マーケットの規模や推移などを追うのも1つの手です。志望する企業がインターンやアルバイトを募集している場合には積極的に参加するようにし、会社の雰囲気や働く人の様子を肌で感じることも希望業界を理解するのには役立つでしょう。

業界研究のポイント① 業界全体を広く浅く調べる

マーケットの規模とその推移、代表的な企業の顔ぶれやシェアなど、まずはその業界の置かれている状況を理解することから始めましょう‼︎ここでおすすめなのが四季報です。必ず持っておきたい一冊です。

業界研究のポイント② 業界内の事情を狭く深く研究する

業界内のさらに詳しい現状や課題、今後の可能性を調べます。

業界内の各企業の違いや、企業相互の資本関係・提携関係、業界内での業績推移、業界全体の成長の見込みなどをリサーチして、志望業界や志望企業を絞り込みましょう‼︎ 

3.自分磨き


自分磨きの方法として以下の4つのことに取り組むとよいでしょう。

・体験を重ねる
・人脈を広げる
・学業に励む
・資格を取得する

体験を重ねる


サークル活動やボランティア、アルバイトなど学生時代にしか体験できないことをたくさん経験しましょう。 学生時代の経験は、単に自分自身のスキルアップだけでなく、人間性を高めたり、知らない世界を覗いたりするきっかけとなります。体験で得たことであれば、自分の言葉でしっかりストーリー性を持って語れるため、面接官の印象にも残りやすくなります。豊富な体験を重ねることが、結果として自分を企業にアピールするためのエピソード作りにつながります。

人脈を広げる


自分の志望する業種や職種に限定せず、興味のある分野のセミナーや勉強会に積極的に参加をすることで、社会人と関わる機会が増えていきます。社会人とのつながりを持つことができれば、直接仕事の内容や就職活動の経験を聞くことが可能となります。近年、『人脈形成』と称してマルチ商法に勧誘される例が非常に多いですのでお気をつけください。

学業に励む


就職活動では成績証明書の提出が求められる会社もあります。成績を提出する段階になって自分の成績が悪いことを悔いても過ぎてしまった時間を取り戻すことはできません。日頃から学業をおろそかにせず、授業や試験には真剣に臨みましょう。コツコツ学業に取り組む姿勢は、企業側から見ても評価できるポイントの1つとなります。
また、就職活動を見据えて早めに企業のWEBテストや筆記試験(一般常識・SPIなど)の対策をすることも大切です。

資格取得を取得する


自分に付加価値をつけるという意味で、資格を持っておくことはプラスに働きます。特にTOEICなど英語系の資格や簿記、秘書検定などは高いスコアや上級資格を持っていれば企業で高評価がもらえる場合もあり、資格取得を目指して損はありません。志望する企業の求める人材をよく確認し、どんなスキルが要求されているかよく見極めることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?景気に左右されず、成功を勝ち取る人材になるためには、早い段階からの準備が欠かせません。
早い段階から就職活動へのスタートを切ってライバルと差をつけていきましょう‼︎

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